ブリスベン青年団は随時会員を募集しています。

ブリスベン安全情報

命の危険がある場合は000

災害の緊急事態で支援が必要な場合は、STATE EMERGENCY SERVICE (SES) 132 500へ連絡を!

ブリスベンシティカウンシル警報通知サービスの登録をしておきましょう。

ブリスベンシティカウンシル警報通知サービス
下記の警報をEmail、テキストメッセージで通知してくれるサービスです。
  • 雹・雷雨警報 hail and severe thunderstorms
  • 強風・台風警報 destructive winds and cyclones
  • 洪水警報 (河川、高潮等による)floods from a number of different sources including creek, river and king tides
  • 公共の安全に関わる警報 public safety alerts.

2022年2月27日(日)

洪水 Flood

3月1日(火)
クィーンズランド政府から洪水被災者にCommunity Recovery助成金が給付されます。申請はCommunity Recovery Portalからか、1800 173 349へお電話を。通訳が必要な場合はTIS National 131 450をご利用ください。

3月1日(火)洪水で被害に遭われ後片付けにお手伝いが必要な方、またはボランティアでお手伝いをしたい方はブリスベンシティカウンシルのMud Army 2.0から登録ができます。

2月28日(月)オーストラリア政府は今回の洪水の被災者への救済(Disaster Recovery Allowance)を決定しています。該当される方は、Services Australiaのウェブサイトからお申し込み下さい。(英語に不安がある場合はCenterlink Multilingual Phone Service 131 202 へ月曜日から金曜日の 8 am から 5 pmにご連絡ください。)

2月27日(日)午後7時9分に気象局より発表されたデータを基にした、洪水予報がブリスベンシティカウンシルのウェブサイトで公開されています。住所かサバーブから検索できます。

2022年2月27日(日)午前6時より、下記のサバーブに洪水警報が発令されています。随時テレビのニュースや政府公式ウェブサイト/SNS等で情報を入手して避難に備えてください。

Brisbane City, Bulimba, Hamilton, Milton, New Farm, Newstead, Norman Park, Oxley, Rocklea, South Brisbane, St Lucia, Teneriffe, Toowong, West End, Windsor and Yeronga

*雨が止んだり小降りになっても、河川上流からの水の流出が終わらない限り、洪水は起こります。また、ダムの水が貯水量を超えるため放水される場合もあります。常に最新の情報に耳を傾けましょう。情報は州首相のメディアコンフェレンスが最新となります。

アナスタシア・パラシェ、クイーンズランド州首相のSNS

情報入手先

情報先WebsiteTwitterFacebook
ブリスベンシティカウンシルブリスベン周辺の災害影響や情報のアップデートFebruary 2022 severe weather event: Council updates and impacts@brisbanecityqldBrisbane City Council
クイーンズランド州政府災害時の連絡先や情報Disasters and alerts@QldGovQueensland Government
クイーンズランド消防緊急サービス 災害情報最新ニュースLatest Newsroom articles@QldFESQueensland Fire and Emergency Services – QFES
クイーンズランド州交通幹線道路局通行止めや交通渋滞情報QLD traffic and road conditions@TMRQldTransport and Main Roads Queensland
気象局気象レーダーと警報Queensland Warning Summary@BOM_QldBureau of Meteorology
Seqwaterダムの貯水量と放水情報Flood releases from Wivenhoe Dam@SeqwaterSeqwater
クイーンスランド州教育省学校の閉鎖情報Emergency closed facilities@QLDEducationQueensland Department of Education 
If It's Flooded, Forget It – Back it Up 2020
If it’s Flooded, Forget It


洪水の前に

洪水地図を確認して、自分のいる場所が過去に洪水の被害にあっているかを確認し、避難経路および避難場所を確認しておきましょう。

Brisbane City Council > Flood Awareness Map

サンドバッグが必要な場合は取りに行きましょう。

Brisbane City Council > Sandbags

停電や断水になる可能性を考慮しましょう。
>懐中電灯や、充電器、電池等を準備しておきましょう。
>水道水の汲み置き、ボトルウォーターの準備をしましょう。

非常用持出袋を準備しておきましょう。

最新情報を随時確認しましょう。
洪水はあなたが思うより早く来ます。車が水に浸かると移動が困難になりますので、迅速な判断が必要です。

避難する場合:

  • 非常用持出品、暖かい服、薬、重要書類、携帯電話、充電器、思い出の写真等を防水の袋に入れます。
  • ペットがいる場合、避難所に一緒に連れていけるかを確認しましょう。
  • 家具や服をできるだけ高いところに移動させましょう。
  • 冷蔵庫、冷凍庫は空にして、扉を開けておきましょう。
  • 電気、ガス、水の元栓を閉めましょう。
  • サンドバッグをトイレの上、バスルームやランドリーの排水管の穴に置いておくと、下水の逆行を防ぎます。
  • 家の鍵は閉めて出ましょう。

https://www.qld.gov.au/emergency/dealing-disasters/disaster-types/flood

洪水が来たら

洪水の中を歩いたり、運転したりしない。
>洪水の流れは見た目よりずっと早く、何が流れて来るかわかりません。浅くても車が流されることもあります。どうしても洪水の中を歩かなければならない場合は、必ず安全な靴を履き、杖で歩く先をついて深さと流れを確認しましょう。膝より上の高さの水には入らないようにしましょう。

流れがなさそうな、小川や排水管の水にも入らない。
>下水が流れ出ている可能性があります。

電線や倒木に注意する。
>感電する可能性があり危険です。

家族や友人に連絡をする。
>避難する場合は、どこに避難するのか、どうやって避難するのかを連絡しておきましょう。

洪水の後

被災した場合:

安全の確認が取れるまで、自宅には帰らないようにしましょう。

ガスや電気は専門家が確認するまで使わないようにしましょう。電化製品も使わないようにしましょう。

洪水に浸かった食品は食べないようにしましょう。

保険の請求用に、被害の写真を撮っておきましょう。

被災後の救済システムを利用しましょう。
https://recovery.serviceconnect.gov.au/

2月28日(月)オーストラリア政府は今回の洪水の被災者へ救済(Disaster Recovery Allowance)を決定しています。該当される方は、Services Australiaのウェブサイトからお申し込み下さい。
https://www.servicesaustralia.gov.au/south-east-queensland-floods-february-2022-australian-government-disaster-recovery-payment